ガールズグループSecret出身のソン・ジウンとYouTuberのパク・ウィ夫妻が、子どもの計画を明かし、体外受精に挑戦する意向を示したと報じられた。
19日に放送されたSBSのバラエティ番組同床異夢2-君は僕の運命では、結婚から1年半を迎えた2人が将来について率直に語り合う様子が描かれた。
ソン・ジウンは子どもへの強い思いをのぞかせた。ソン・ジウンは「もともと子どもが好きで、結婚したら早く産みたいと思っていた」とし、「良い大人になってあげたいという気持ちが大きかった」と明かした。ただし夫への負担を感じていたため、「追い込むようなことはしたくなかった」と打ち明けた。
パク・ウィは、これまで子どもの話題を避けてきた理由を率直に告白した。パク・ウィは「おむつ替えができるのか、子どもをしっかり抱けるのか、緊急時に抱えて走れるのかなど、現実的な心配が大きかった」とし、「自分の身体的な制約のせいで妻がもっと大変になるのではと申し訳なく思った」と語った。パク・ウィは2014年の事故で全身まひと診断されたが、リハビリを通じて日常生活が可能なレベルまで回復した人物だ。こうした事情が、子どもの計画において心理的な負担として働いていたとみられる。
パク・ウィの気持ちを変えたのは、周囲の体験談だったという。パク・ウィは「車椅子の父のもとで育った知人を見て勇気を得た」とし、「愛情をもって育てれば十分に可能だと思うようになった」と伝えた。
最終的に2人は、今年中に体外受精に挑戦することを決めた。ソン・ジウンは「私たちは体外受精が必要な状況だ」とし、「結果を断言することはできないが、ときめく気持ちで始めてみようと思う」と抱負を語った。
さらに放送では、夫婦が悪質コメントや噂についての立場にも言及した。ソン・ジウンは自分を「無料の介護人」と表現したコメントを取り上げ、「おかしくもあったが、私の知る夫は自分で何でもやり遂げる人だ」と述べた。パク・ウィもまた「排せつなど日常生活は、助けを借りず一人でこなしている」と自ら説明した。
現実的な悩みや周囲の視線の中でも、2人は愛情で夫婦の道を選んだ。体外受精という容易ではない過程に臨む2人の挑戦が、どのような結果につながるのか注目が集まっている。