グループ「ロンショット」のメンバー、ウジンが肩の手術を受け、当面は活動に制限が生じることを明かした。
ウジンは1日、ロンショットのInstagramを通じて「こんにちは、ウジンです」とあいさつし、近況を伝えた。
彼は「以前から右肩がよく脱臼していたが、最近は活動をしながら不便さがより大きく感じられたため、病院で検査を受けた。結果、関節と靱帯が断裂していると言われ、すぐに手術を受けることになった」と説明した。
続けて「幸い日常生活は可能だが、当分の間は無理な動作を避け、十分に安静を取りながら回復に集中すべきだと言われた。なので、できるだけ回復に集中しつつ、可能な範囲で活動にも一生懸命参加しようと思う。あまり心配しないで。愛してる」と付け加えた。
また、ファンコミュニケーションプラットフォーム『Bubble』でも「できるだけ手術は避けようとしたが、受けざるを得なかった」とし、「習慣性の脱臼のせいで骨同士がぶつかり、関節唇が裂けたと言われた。靱帯も断裂した。でも自分は他の人より腕と肩がとても柔らかいから気づかずに過ごしていたらしい。すでにかなり良くない状態だった」と明かした。
一方、ウジンが所属するロンショットは、パク・ジェボムがプロデュースする4人組グループで、今年1月にファーストEP『SHOT CALLERS』で歌謡界にデビューしたと複数のメディアが報じている。