俳優のファン・インヨプが、今回のドラマで再び制服姿を披露する心境を明かした。
7日に行われたENAの新月火ドラマあなたへドリームの制作発表会で、彼は「制服の演技は前作が最後だと何度もお伝えしてきたのに、また制服を着ることになって申し訳ない」と語り、会場の笑いを誘った。続けて「ロマコメをどうしても撮りたくて、その中で一番良い物語を語れる台本を待っていた。あなたへドリームは、たとえまた制服を着ることになっても逃せないほど良い素材だと思ったので、申し訳ないがもう一度制服を着ることにした」と付け加えた。
この日の制作発表会でMCを務めた放送人パク・キョンリムは「公式の場だから気をつけて。制服の演技は今回が最後だと断言できる?」と冗談を飛ばし、これにファン・インヨプは「最後です」ときっぱり線を引き、笑いを誘った。一方、ヘリは制服役に前向きな反応を示し「20代前半は思ったより制服を着るキャラクターを演じなかった。20代後半になってから増えた。似合わないのではと心配もしたけれど、思ったより悪くない気がする」と話した。
これを受けてファン・インヨプは「訂正してもいいかな」と切り出し、「良い作品でキャスティングしていただけるなら、最善を尽くして臨みたい」と言い直した。
なお、夢を叶えて戻ってきた天才映画監督ウ・スビン(ファン・インヨプ)と、夢を忘れて生きる生活密着型リポーターのチュ・イジェ(ヘリ)の再会ロマンスを描くあなたへドリームは、13日午後10時に初回放送を迎えると案内された。ジニーTVおよびTVINGでも視聴可能とされている。