グループNCT 127が来月に7枚目のフルアルバムをリリースし、約2年ぶりにカムバックすると報じられた。
所属事務所のSMエンタテインメントは7日、複数のメディアに「NCT 127が8月24日に7枚目のフルアルバムを発売する」と明らかにした。
これは2024年7月に発売された6枚目のフルアルバム『ワーク』(Walk)以来、約2年ぶりのカムバックとされ、メンバーのジャニー、テヨン、ユウタ、ジェヒョン、ヘチャンが新作の制作に参加しているという。現在、国防の義務を履行しているドヨンとジョンウは、今回は活動に参加しないと伝えられている。
とりわけ今回のカムバックは、NCT 127が今年デビュー10周年を迎える節目でもあり、より意味深い動きになりそうだ。彼らは2016年7月7日にデビューし、強烈なパフォーマンスと独自の音楽スタイルでグローバルなファンダムを築いてきた。
カムバックに合わせて、NCT 127は5度目のワールドツアー『ネオ シティ:ザ・レッドライン』(NEO CITY : THE REDLINE)を開催するとされる。メンバーは9月18〜20日のソウル・KSPO DOME公演を皮切りに、ジャカルタ、香港、シンガポール、バンコク、台北などアジア各地を巡る予定だ。