ガールズグループTWICEのメンバー、サナがデビュー11年にして演技に挑戦すると伝えられた。
8日、OSENの取材によればサナが映画 ニャンイ(仮題)に出演すると報じられた。
ニャンイは日韓共同制作プロジェクトだとされ、複数の報道によると日本のトップ俳優・佐藤健とサナが男女の主人公を務めるという。演出はクォン・ヒョクチャン監督が担い、撮影は今年後半に日本で始まり、スタッフは全員韓国側で編成される予定だと伝えられている。
これを受けたネットユーザーからは「演技する姿がよく似合う」「ビジュアルがすごい」「佐藤健と一緒なのが不思議」などの声が上がり、関心が集まった。
一方で、アイドルとして国内外で大きな支持を受けてきたサナは、今回のスクリーンデビューを通じて新たな魅力を見せるのではないかと期待されている。特に「ロマンス職人」とも評される日本俳優・佐藤健と呼吸を合わせ、どのような演技シナジーを発揮するのか注目されている。