俳優ユン・ギョンホが、SBSドラマ 部長K の視聴率公約を守るため、無言修行サイン会を実施すると報じられた。
8日、SBSドラマの公式SNSアカウントには「部長K 招待イベント。ユン・ギョンホ視聴率公約履行:無言修行サイン会」という投稿が掲載された。投稿によると、ユン・ギョンホは13日16時に木洞のSBS放送センターでサイン会を開き、ファンと交流するという。
本イベントは、ユン・ギョンホの「13時間無言修行」公約履行の一環として行われる。特徴的なのは、ファンは自由に話せる一方で、ユン・ギョンホはサイン会の間じゅう発言してはならない点だ。SBS側は「ユン・ギョンホの静かな公約履行の現場に視聴者を招待する」と紹介し、笑いを誘った。
ユン・ギョンホの無言修行公約はドラマの制作発表会に端を発する。当時ユン・ギョンホは「10%を超えただけでも大成功だが、ソ・ジソブが13年ぶりにSBSに復帰したので13%を目標にしたい」と語った。続いてチュ・サンウクが目標達成時の無言修行を提案すると、ユン・ギョンホは「13日間ではなく13時間の無言修行をする」と約束した。
その後、公約は想定より早く現実になった。部長K は初回から9.5%(以下ニールセンコリア基準)を記録し、第2話で15.7%を突破。続く第3話は18.8%、第4話は21.6%まで上昇し、快調な伸びを見せている。
これを受け、ユン・ギョンホは「気持ちとしては今からでも13時間、感謝の気持ちを込めて無言修行を実践したい」との所感を伝えた。その後、無言修行のティザー映像まで公開され、公約履行への期待感が高まったと複数のメディアが報じている。
なお、ユン・ギョンホは13日にSBSパワーFM『2時脱出コルトゥショー』の生放送出演を皮切りに、本格的な無言修行に入る予定だとされる。